今朝、「customer」さんという知らない方からショートメールが届きました。
その内容は、

差出人 customer
ショートメール
本文
お客様のご利用状況におきまして、ご連絡事項がございます。
本日中にご連絡が無き場合、手続きに移行します。
カスタマー【架空請求業者の電話番号】

私自身はこの内容で直ぐに架空請求とわかるのですが、中には実在する配送会社騙って「荷物の不在案内」として送られてくることもあります。

差出人 実在する配送会社(電話番号の場合もあり)
ショートメール
本文
お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。
配送物は下記よりご確認ください。
【実在する配送会社名を装ったURL】
※クリックすると実在する配送会社の偽サイトが表示される
(電話番号の場合もあり)
差出人 実在するケーブルテレビ会社(電話番号の場合もあり)
ショートメール
本文
有料サイトの料金が未納です。
本日中に連絡がない場合は法的手段に移行します。
【実在するケーブルテレビ会社の相談窓口を装ったURL】
※クリックすると実在するケーブルテレビ会社の偽サイトが表示される
(電話番号の場合もあり)

ショートメールに明記されている電話番号に折り返し連絡をさせるため、実在する企業の偽サイトへアクセスさせるために、架空請求業者(詐欺師)もかなり巧妙になっているのでご注意ください。

当たり前ですが、まずは、無視が一番です!
折り返し連絡をしない!偽サイトをクリックしない!

なぜ?このことをブログの内容に選んだかというと…10年程前に私の父が、詐欺サイトに住所と携帯電話の番号とメールアドレスを登録してしまったことがあるからなんです。
父の携帯電話には引っ切り無しに電話がかかってきて、メールの通知音もすごかったらしいです。

そして、数日後に架空請求のハガキが届きました。ハガキが届いたことで、父の抱えている問題を家族が知ることとなります。父はお金こそ支払わなかったのですが、かなり動揺していました。打ち明けたくても打ち明けられなかったんでしょうね。

警察へ電話
消費生活センターへの連絡先を教えていただきました。
ハガキの情報と内容を知りたいとのことで、後日にハガキを警察署に届けました。

消費生活センターへ連絡
架空請求なので支払う必要はないと教えていただき、父もやっと安心したようです。

携帯電話の番号を変更
携帯電話会社さんに事情を説明し電話番号を変更していただけました。メールアドレスも変更しました。

その後、架空請求のハガキは届いておりません。

対処方法を教えていただいた警官の方、消費生活センターの方、携帯電話会社の方々に感謝です。

「利用した覚えのない請求(架空請求)」が横行しています 独立行政法人国民生活センター

架空請求にご注意ください! 消費者庁

消費者ホットライン 局番なしの188(いやや!)

ご家族へ相談、サービスに入っているヘルパーに相談、ケアマネに相談。
このような方法もあると思いますが、
介護サービスを利用されていないおひとり住いの方もいらっしゃると思います。

アームス在宅支援センターでは、予定された日時にヘルパーが訪問提供する定期訪問みまもりサービス
また、ヘルパーが提供する安心の便利屋サービス、生活サポートサービスというものがあります。

様々な困ったに、アームスがお力になります。まずは、お気軽にお問合せください。