広まって欲しい!!この『靴ステッカー』をご存知ですか?コレでどれだけの命が救えるのだろう・・・

 

医療技術の発展とともに平均寿命が伸び、昔に比べ認知症になってしまう高齢者の方も随分と増えました。

心配なのが、家族が知らぬ間に徘徊をすることです。

そのうち、徘徊したまま居場所が分からなくなってしまい発見されないこともあると言いますね。

 

そうならないためにと作られたこのステッカーをみなさまご存知ですか?

黄色は「声かけを」 認知症、靴ステッカーで見守り

 

 赤色のステッカーは「すぐに保護」、黄色は「声かけして」――。長野県内では、年間160人以上が認知症で徘徊(はいかい)したまま居場所が分からなくなり、行方不明届が出される。数人は発見されないままだ。早期発見のため、小諸市は靴に貼る反射材のステッカーを導入している。

Twitterなど17,380人がこの話題について話しています。

長野県小諸市で2014年に配布を始めたというこちらのステッカー。

ステッカーの色は黄色と赤の2色があり、家族の意向などを基に色を決めるとのこと。

赤色は『一人で帰るのは難しく命の危険もある』

黄色は『『どうかしましたか?』と周囲の人に声かけしてほしい』

利用者は事前に市に名前や緊急連絡先、写真などを登録し万が一の時に発見できるように準備することができるようです。

 

また、靴用のステッカーは11年にNPO法人「日本ハートフルサポート」(兵庫県加古川市)が作製して全国に広がり、約200自治体が採用しているそうですが、導入する人がまだまだ少ない模様。

その背景として、『他人や行政のお世話になりたくない』『認知症は恥ずかしい』などの思いがあるのかもしれません。

そのようなことを考慮すると、とても便利な仕組みに感じます。

このステッカーが広まることで救える命は随分増えるのではないでしょうか。

いくら注意をしていても、一緒に生活をする家族は24時間見張っている訳にはいきません。

万が一、徘徊をしてしまい行方不明届を出しても特徴のみで見つけ出すというのはとても難しい場合があるでしょう。

そんな時、ステッカーがあるのと無いのとでは大きく違うように思えます。

ぜひ全国に認知され、介護するご家族が少しでも安心して暮らせるようになってほしいと願います。

 

高齢者の方だけにとどまらず、未来を担う大切な子供たちにも。

『地域で見守る』

そんなことが当たり前のように、自分達の家族だけではなく、広い視線で見守ることができる社会になればいいな、と自身は思います☺️

本日も最後までお付き合いありがとうございました。

みなさまに今週もよい一週間となりますように☺️

 

 

【引用元】

https://twitter.com/mogu_honda/