県健康危機管理課は、第26回AIDS文化フォーラムin横浜において、次のとおり2つの講演会を実施します。

HIV/エイズは継続的な服薬によりコントロールが可能となりましたが、現状は、生涯完治することのない感染症であり、免疫機能障害として身体障害者手帳の取得も認められております。

しかし、未だ社会にはこの病に対する偏見が残っており、患者の福祉向上のためには、HIV/エイズについて正しく理解し、多方面から支えていくことが重要です。

同フォーラムには当課主催の講演会の他にも多様なプログラムがあり、全て無料で参加いただけます。
(他のプログラムについては、こちらから確認ください。
URL:http://abf-yokohama.org/

HIV/エイズを正しく知る機会として、本フォーラムをご活用くだされば幸いです。

『知ってほしい HIV検査のこと』
1 講師 神奈川県衛生研究所微生物部 佐野貴子 主任研究員
鎌倉保健福祉事務所保健予防課 農澤沙央里 技師 他
2 日時 令和元年8月2日(金)13:00~15:00(2時間)
3 場所 かながわ県民センター3階 304会議室(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

『助産師として中高生に伝えてきた、生命と性感染症の話』
1 講師 JA神奈川県厚生連伊勢原協同病院  助産師 渡辺ふみこ 氏
2 日時 令和元年8月3日(土)10:00~12:00(2時間)
3 場所 かながわ県民センター3階 305会議室(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

※ちらしは次のページでご覧いただけます。
http://www.rakuraku.or.jp/shienhi/liblary/L_Result2.asp?category=3&topid=1

【問合せ先】 神奈川県健康危機管理課 感染症対策グループ
電話:045-210-4793(直)