地域包括ケアシステムの推進にあたっては、介護予防に関する地域ケア個別会議の開催など、自立支援・重度化防止のために、多職種協働の取組が求められているところです。

県ではこれまで、介護予防従事者研修を実施してきましたが、この度その入門編である研修会を開催することとしました。

この研修は、「介護予防の目的と概要」に始まり、「運動器の機能向上」「口腔機能向上」「栄養指導」のテーマで、介護予防の基礎的な内容について学ぶことができます。
地域ケア会議に関わる方に限らず、介護予防の取組を学びたい方にも、スキルアップに有用と思われますので、当研修会を御活用ください。

1 日時
令和元年10月31日(木)13時~17時(12時30分から受付)

2 会場
神奈川県総合医療会館 7階講堂  (横浜市中区富士見町3-1)

3 内容及び講師
内容:介護予防の定義と意義(総論)
(1)介護予防の目的 久保木 あずみ先生(神奈川県理学療法士会)
(2)運動器と介護予防について 柴 喜崇先生(北里大学)
(3)口腔と介護予防について 渡邊 裕先生(北海道大学)
(4)栄養と介護予防について 田中 和美先生(神奈川県立保健福祉大学)

4 定員
200名 先着順

5 申込方法、締切
別紙申込用紙に記入の上、メール又はファクシミリで10月29日 (火)までに申込書を神奈川県理学療法士会へ送付
なお、メールの場合は、件名に「介護予防従事者研修会(入門編)」、本文に申込書の必須事項を必ず明記し、神奈川県理学療法士会にメールへ送付

神奈川県で実施する介護予防従事者研修(入門編)のチラシ(裏面:申込書)です