【 無料研修 】薬物相談業務研修「依存症からの回復における家族支援の重要性」「家族支援の重要性~家族の立場から~」<神奈川県>

神奈川県精神保健福祉センターでは、令和元年6月26日(水)に令和元年度「薬物相談業務研修」として、
薬物をはじめとする依存症の家族支援について、研修を開催いたします。

依存症の治療と回復を考えるとき、家族は重要な存在であり、
家族に対する支援を行うことは、回復により良い影響を与えるといわれています。

支援者として、家族支援の必要なポイント等を学びます。
皆様の御参加をお待ちしております。 

1 日時 令和元年6月26日(水)午後2時30分から午後5時00分まで

2 内容 「依存症からの回復における家族支援の重要性」
     近藤 あゆみ氏
(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部
診断治療開発研究室長)
「家族支援の重要性~家族の立場から~」
     治美氏(NPO法人横浜ひまわり家族会)
     きっ子氏

3 場所 神奈川県総合医療会館 7階 講堂
     (横浜市中区富士見町3-1)

4 対象 薬務課、がん・疾病対策課、県麻薬等薬物相談員、薬物乱用防止指導員、
     県保健福祉事務所(センター含む)、県警(刑事部、生活安全部、少年
     相談・保護センター)、市町村、市保健所、政令市精神保健福祉センタ
     ー、医療機関、青少年相談機関、横浜家庭裁判所、横浜保護観察所、横
     浜刑務所、神奈川県弁護士会、神奈川県司法書士会、神奈川県精神保健
     福祉士協会、神奈川県社会福祉士会、いのちの電話、ダルク、等の依存
     症の支援にかかわる方

5 定員 150名

6 費用 無料

▼ 詳細・申し込み用紙はこちらから 6月20日(木)までに電話又はFAXにより、お申し込みください。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/nx3/cnt/f531129/p531129.html

【問合せ先】
 神奈川県精神保健福祉センター 相談課
 電 話 045-821-8822(代)
 FAX 045-821-1711