平成31年4月より、サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の研修制度見直しになっています。

なかなか複雑ですが、変更点は、

1、実務経験の緩和 
直接支援が10年が8年に・・ 緩和ってほどのものではないですね

2、研修は基礎研修実践研修2種類になります。

3、基礎研修を修了して実務経験がまだ足りていない者が一部の業務が可能に(個別支援計画の原案が可能に)*但し2人目以降の場合だけ

4、研修終了後5年毎に更新研修が必要になります。
平成35年度末・・令和5年度末・・ 2023年度末までは更新研修受講前でも業務できるようです。

元号と西暦を同時に表示してほしいですね・・数えるのが大変 (^^

 

 

感想

 

福祉サービス系の制度改定は毎度のことながらちまちませこい変更・・
そして新しいことに慣れたころにまたまた変更の繰り返し

余計な仕事を増やして負担をかけないでほしいですね

事業所や利用される方もいつもそれに振り回されてしまいます

10年を8年とか・・・意味あるのか疑問
介護だろうとなんだろうと職業としてお金をいただくことがプロとしての仕事と捉えると、
そもそも10年、8年の実務経験がなければ研修すら受けられないのは、仕事としてどう見られているのか疑問でしかたないですね

プロ野球の選手寿命はだいたい5,6年くらい、サッカー選手は2、3年くらい
介護や支援の仕事は10年やっても引退したお金のとれないプロスポーツ選手より仕事しての評価が低いということです

もっと適切な評価をしていただかないと、今でも足りていない支援できる人を超高齢化社会をどう増やすつもりでしょうか・・

外国人・・・ 素晴らしい人も沢山いると思いますが、そもそも日本人もたいした評価もされずに苦労しているのに外国の人をあてにしてるって発想がどうかしてますよね

とにかく
   
支援できる人 もっと増やせるようにもっと根本から考えていただきたいですね