毎日の生活の中で
今年こそは・・・と小さな目標が
色々とありますが

2月を迎え

早くも
雲行き怪しい生活を送り
・・・

スケジュール管理の重要性を
ひしひしと感じています💦

この日は気持ちの良い快晴!
実務者研修
を受講するため

会場へと海老名ららぽーとを背に向かいました。

先月、初任者研修(ホームヘルパー2級)の16回の講習を修了し、引き続き受講させていただいています(^^)/

 

さて第1回目(全7回)の講習内容は資格(公的)制度について介護過程(思考のプロセス)でした。

 

資格制度について

 

介護職が法律に結び付く公的資格として社会福祉士及び介護福祉士法が1987年(昭和62)に公布。また2007年(平成19年)改正されていることについて。

大きく改正されたことは
介護に対して入浴、排せつ、食事等の作業(業務)としてとらえていたことを

心身の状況に応じた介護、専門性を高め根拠のあるケアをしていくことに重点がおかれるようになったとのこと。

技術習得よりも介護させていただく利用者様の人生に寄り添うことが介護職には大切と学びました。

 

介護過程

 

思考のプロセスの何気ないことを意識的に考えることの難しさ!

利用者様の情報記録→解釈→課題

どれをとっても気付くこと、関心を持つこと、理解することが重要。

「愛情の反対は何だと思う?」と学園長でもある講師の先生からの質問がありました。

以下は単身インドのスラム街で貧困や病に苦しむ人々の救済に生涯をささげ、ノーベル平和賞を受賞したマザーテレサさんのことばです。

「愛の反対は、
憎しみではなく
 無関心です。」

 

心に響くことばです。

人から見放され、誰からも必要とされていない悲しみは、生きる意欲を奪うということ。

介護は自立支援。

利用者様の権利を尊重し気持ちに寄り添う、思考の技術を学んでいこうと思います!

 

後半は・・・

グループに分かれて
利用者様にとって必要な援助内容と理由を明確化する前のアセスメントシート(WHOが決めた書式)を活用し、

情報の収集、解釈」を記入、まとめました。

 

今後は実技、模試試験、医療的ケア演習と続きます・・・

 

アームスでは、在宅支援事業を遂行するために

そして
福祉サービス職の人間性、専門性の向上を図るため全職員に対して資格取得を積極的に支援しています。

 

今回、私も働きながら知識の少なさをフォローできるよう学びの場が与えられ、感謝しております。
職場の皆さまにも仕事のシフト考慮いただき、この場を借りまして・・

ありがとうございますm(__)m

マザーテレサ