まだまだ寒い日が続いていますね。

皆様は良い週末をお過ごしでしょうか?

個人的にですが、前から米津玄師さんが好きで、米津玄師さんのライブに行ってきました!

米津玄師さんといえば、多くの方は「Lemon」や「パプリカ」などのイメージが強いかと思います。

 

 

 

 

ライブは去年も参加しているのですが、今年の楽しみは「パプリカ」を聴けるかなと心の中で楽しみにしていました。

パプリカは、NHKの2020年応援ソングプロジェクトで、多くの人たちの夢を応援する歌として作られた歌と言われています。

色々な曲が歌われる中、パプリカもついに披露されます。

もちろんですが、ライブで歌われるパプリカの曲はFoorinではなく米津玄師さん本人が歌うのです。Foorinが歌うパプリカは、子どもたちの明るい歌声で可愛らしく、元気いっぱいに踊っている印象ですよね。

 

 

 

 

 

米津玄師さんが歌うと(というよりも大人が歌うと)同じ歌詞でも、また印象がガラリと変わってきます。Foorinと違い、どこか懐かしさも感じます。またどこか淋しさや切ない気持ちにもなりますね。

歌詞が子ども向けだからか、大人が歌うとあの頃は〜といった感じで昔のことが思い浮かぶような印象です。実際に私も米津玄師さんの生歌を聴き、どこか懐かしさと切なさを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

パプリカが人気な理由は、子どもの絵日記のような歌詞で、それを子どもたちが歌うことで馴染みやすく親しまれているのかもしれません。

大人が聴くと、自分が子どもだった時の記憶を連想し、投影したりすることで、あの頃の気持ちを思い出して前向きになれると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

また、歌詞の中に出てくる「青葉の森」や「晴れた空」など、景色を思い浮かべやすいのも馴染みやすいですよね。

タイトルの「パプリカ」も、野菜のパプリカのイメージから、色鮮やかでポップな印象を持ちます。

そして「パピプペポ」のことを「破裂音」と言われていますが、「パ行」が名前に付くものはヒットしている傾向があります。例で例えると「ポケモン」や「タピオカ」など。様々な点からパプリカは親しみやすさがあると言えますね。

是非、米津玄師さんやパプリカの曲を知らないという方も一度聞いてみてはいかがでしょうか?子どもと一緒に楽しめる曲なのでオススメです😊

また「知っているよ!」という方も、Foorinのパプリカと米津玄師さんが歌うパプリカを聴き比べてみると面白いと思います。

 

 

 

 

 

では月曜日からまた頑張りましょう💪