新卒採用の求人情報ページ

新卒採用 代表メッセージ

新卒求人 代表メッセージ

新卒者・学校進路指導教諭の皆様へ

 
この度は数ある会社の中から当社に、ご関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。

ARM’Sも、平成20年2月の会社設立から10年を迎えるにあたり新卒者の採用を行って参ります。

アームスは、社員と共に成長できるよう、社員一人ひとりの成長に向き合い堅実に事業を展開しており、小さい会社ながらも、どこに行っても通用する経営人財を育成することを強く心掛けている組織です。
アームスという会社の在り方や常識を一変させる可能性を持つ若き力を求めています。

新しいアームスを創り出す皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

学生の皆さまへ

 

アームスの新卒採用ルール

新卒者と就活についての考え方

アームスは、新卒採用と言っても大学卒に限らず、中学校、高等学校、専門学校も含めています。
そして、随時募集を行っているので、新卒採用というより学校を卒業して初めての企業への就職という感覚で待っています。私が学生の頃は卒業のタイミングだけで紙媒体の求人票を見て就職先を選んでいましたが、今はWEBから、いつでもあらゆる企業の採用情報が見られます。今の時代で学生の内から仕事への入り口を固定することに違和感を感じますし、働き初めたいタイミングで働くことの方が学生の心のゆとりを生み、より学生に合った就職先が見つかると思っています。
新卒で入社することは人生で一度しかありませんし、その後の人生の大きな岐路とも言えますので、純粋で無垢な人財を焦らさずに就職活動ができるよう、企業も社会も見守る必要があると考えています。

アームスが新卒者を求める理由

私が最も新卒者に期待し求めたいことは、学歴ではなく“若き純粋性”です。
そう、皆様には「純粋な素直さ」という最大の武器が備わっています。
若い時には、その純粋さと未熟さ故に思わぬ方向へと勢いよく動きだしてしまうこともありますが、素直さがあれば方向を修正することも容易にできます。そして何より、仕事に対しての先入観や固定概念を不必要に持ち合わせていなく、年齢で積み重ねてきた生活の癖やスタイルが仕事に表れることも少ないので成長の幅が大きく見込めると思うからです。
サービスを業としているアームスは、素直に受け入れられる力と若さからの視点や感受性の豊かさを強く必要としています。

アームスの採用判断基準

アームスが求めている必要なスキルが同じであるなら採用を決定する基準は、
1、人柄(素直・謙虚・勤勉)→ 2、熱意(主体性)→ 3、将来性(協調性)の順で採用か不採用かを判断します。この順は変化が難しい順であり会社が育てにくい順でもあります。会社が育成しにくい要素のある方は将来性が見通せない為です。どの企業も同じだと思いますが“人柄”は絶対必須条件と言っていいです。「素直さ」がないと、必要な情報を吸収することができません。「謙虚さ」がないと、人の言うことを聞けなくなります。勤勉さがないと、仕事への視野を狭めてしまいます。簡単に人柄に関わる3つの要素を記しましたが、企業という組織で働くには欠かせない要素になります。加齢と共に失ってしまう要素なのかもしれませんが私自身の戒めとして、自らの成長を妨げないように、いつも心に留めています。私たちは、皆様を僅かな時間の面談と書類で、アームスに必要な人財かどうかを判断しなければなりません。
履歴書は勿論、面接の際には誠実な態度で存分に人柄のアピールをしてください。

学生の皆さまへ

私が今までの数多くの失敗経験と少しの成功経験から学んだことをまとめてみました。
これから皆様が社会で働くことに少しでも活かせることができたら幸いです。

まずは、どんな会社に就職するか?

私もそうでしたが、新卒採用の時点で自分のやりたいことや適性がわかっている人は多くないと思います。であるなら、業種・通勤時間・転勤等々の条件から消去法で“やりたくないこと”を決めてから就職先を選ぶのもいいし、逆に若い時だからこそ自身の成長の為に、あえて苦手なこと等にチャレンジすることもいいのではないでしょうか。
皆様にとっては新卒で入社するファーストキャリアの会社を選ぶということは、一生一度しかない貴重な機会です。最初に就職した企業で大きく影響を受けることも事実だと思いますので、将来どれだけ成長できるかが問われる重要な判断になります。どうせ人生の3分の1を仕事に捧げるのであれば、広く深い知識が得られる仕事場を選んだ方が良いと思っています。誰よりも多い知識を得るには、楽しい事よりも苦しい事の方が多いと思いますが、年齢を重ねてから、それを得ようとするには若い時よりも時間も労力も必要になります。
“若い時の苦労は買ってでもせよ”という言葉があります。私も若い時には、年配者から言われたものです。その意味することは、簡単に言えば“自身に投資せよ”ってことになるのではないでしょうか。若い時に、お金を使ってでも苦労をすることで、早くにリターンを得ることができるということ。勿論、失敗もあることでしょうが、若い時に失敗の受け入れ方や活かし方を学ぶことで成功への可能性を高められるのだと思います。一流大学を卒業したら確実に選択できる企業は幅広くなります。だととしても、会社の規模や待遇だけで就職する企業を選ぶのではなく“自分が一番成長でき自分を必要とされる環境”に身を置くことを私は強く勧めます。人生は経済的成功だけではなく人間的成功も幸福感には欠かせないと思うからです。これからの時代、人生で働く年数は40年以上となりますので、その多くを占める職種を新卒で決める必要はなく、出逢いの繰り返すことで人生は大きく変わりますので、いつか定年した時にでも「楽しい人生選びだったなぁ」なんて思えればいいと思います。

新卒求人 代表メッセージ

面接に向けての準備は?

私が考える面接までにした方が良い事を簡単に伝えますと、面接前は、見学やインターンシップを利用して面接前に少しでも会社の環境や活躍している社員を知ってください。先に働く仲間や社内環境を見ることは、とても重要です。皆様に対する会社の姿勢が表れるはずです。見学だけの時には、気になっていても待遇や福利厚生などは聞かずに、社内環境で“気になったこと”や“活躍している社員のスキル”を会社の担当者に聞いてみるといいと思います。担当者の回答で会社の環境面の考え方や求められるスキルがわかると思いますし、その内容を就職する企業を選択する参考材料とするといいと思います。そして面接本番の時に、必要なスキルをどのように習得し、活躍し頼られる人になりたい!と面接官に伝えるといいと思います。

履歴書は、志望動機は思いが強ければ強いほどいい。

会社の人事担当者は、皆様の大切な人生の選択に携わるので誰もが真摯に対応します。
その思いに敬意を表する為にも履歴書の志望動機には、応募した会社への思いを強く表すことをお勧めします。その為には、自分のことだけを伝えずに企業のホームページも隅まで良く見て、その企業を褒めることも必要だと思います。手書きかパソコンかは、会社によって使い分けるといいです。項目によって両方を使い分けるのもいいかもしれません。
ちなみに当社の場合は、履歴書は手書きが望ましく、職務経歴書(中途採用の場合)はパソコンで良いと考えています。

面接は、誠実で謙虚な気持ちで。

企業の大半は人柄で採用を判断しますので、聞かれたことだけを丁寧に誠実に話し、誠実な態度でいてください。
面接で100%の成果を出すことは不可能だと思いますので、伝えたいことは志望動機などにしっかりと記入することをお勧めします。面接で思うように話せた!と思う人は喋り過ぎで逆に落とされると思ってもいいです。ガチガチに緊張し、何を話したか覚えてないくらいの方が、かえって好印象だったりします。仮に面接で不採用となった場合でも、“リセット力”で自分の才能や将来性をわからない会社を見返してやる!ぐらいの切り替える力が、いつか皆様にとって最大の結果がもたらされると思います。

働きながら、どうやって学んでいくか?

新入社員研修がどの位あるかは企業によって違うと思いますが、その量は、その後の長い就業生活にとっては大きな問題ではありません。確かに最初に基礎的なことを教えこまれた方が安心して業務に入れるとは思います。ただそれも個人差があるので、充実した研修だったと思う人もいれば、足らないな不安だなと思う人も必ずいます。まず大切なのは研修よりも、目標として尊敬する先輩を目指し“学ぶ”ことです。「学ぶ」とは、「真似る」の語源であるように、先輩の仕事の姿を真似て、少しずつでも自分のものにしていくことが大切です。尊敬する先輩は「私のようになりなさい」とは言わないはずですし、1から10までは教えることもないと思います。それは、その先輩も真似て成長してきたからであり、成長には真似ることが一番の近道だと思っています。
私は、人は職業を通して人間性を高められると思っています。新卒者の皆様には、“純粋な素直さ”という最大の武器があり“他者のやり方”を受け入れられる成長する力が備わっています。皆様には、その受け入れる力を持ち続け、どんな立場になろうとも知識や技術の習得を心掛け成長を意識して働いてほしいと思っています。
自らの成長を強く望み続けることで、周囲(社会)からの評価に繋がり、望まずとも結果はついてくると私は確信しています。

学生のうちに身に付けた方が良いこと

1、勉強から自信とチャレンジする力をつける

社会に出てから勉強に励むには、相当の苦労と周囲の理解が必要です。学業生活は、中学から数えると大学を含めてたったの10年しかありません。そして働く期間は、その4倍の40年程あります。私も勉強は好きではなく苦痛でしかなかったですが、今から思うと、たった10年しかないのなら、もっと時間を費やし広く深く勉強していれば良かったと思います。学校で学ぶことは全てが社会で役に立つとは思いませんが高学歴であれば就職では断然に優位ですし学ぶことが損になることはありません。ただ、勉強するだけ必ずしも良い結果が待ってるわけでもありません。私が思うのは勉強は“やればできる”ことを自身でわかることが大事だと思っています。誰でも苦手な科目があったりしますが、ただ、その科目に興味がなかったり費やす時間が少ないからだけなんだと思います。1年のうち1学期1試験でもいいので、苦手な科目を集中して勉強して、高得点を目指してみるといいと思います。勉強は、自分に自信をつける為の材料ぐらいに思えばいいと思います。全てのことを完璧にできる人などいません。まずは一つずつから始め、「やればできた!」の自信をつけ、チャレンジする力を備えるといいと思います。その自信と力は、その後の社会で必ず生き抜く力となると思います。

2、時間割りを学ぶ

各学校では時間割りの編成作業に多くの先生方が沢山の労力を掛けていることをご存じでしょうか?学校や学年の年間行事、先生の休み、地域の交流、特別活動など様々な制約が混在する中で学習指導要領「生きる力」に沿い組み立てられています。その作業は多大な苦労があると思います。私は、そんな苦労も知らない中で不満を口にしながら授業を受け学生生活を過ごしていました。今から思えば、そんな先生方の苦労を知った上で授業に取り組めば、もっと多くのことが若い時に身に付いていたと思います。そう、学校では科目の勉強の他に、先生が苦労を掛けて組み立てた“時間割り”を学ぶ場所でもあると思います。学校でスケジュールが分からなければ、いくら生徒が教科書をめくって自主勉強したとしても高い勉強成果は得られないはずです。学校では先生が年間計画と時間割りを組んでくれていたから勉強ができていたということです。社会に出たら自分の1日、1週間、1月、1年の仕事量に応じてスケジューリングを自分で行わなければなりません。学校が用意してくれた年間計画と時間割りは、社会に出ても長い人生ずっと役立つ教材だと思います。誰であっても平等の時間を有効的に時間割りしてコントロールすることで仕事もプライベートも充実した未来が待っていると思います。

3、情報を処理する力をつける

学業生活の中で、どうしたって社会で使わないことを学ぶことは沢山あります。√、sin、cos、tan等のように、ごくごく限られた人しか使わないことを沢山学ぶと思います。正直言って、ほんとに役に立ちませんし、すぐに忘れてしまいます。
私は、勉強では問題(情報)から、解く(処理)、“情報処理能力”をつけるのだと思います。様々な情報から答えを導くことを勉強によって学ぶことだと思うのです。パズルのように、まずは、だいたい同じ色を分けてから、端や角のピースを分けてから始めるように、情報を処理することをしないと真ん中から始めてしまい、ずっと完成しないままになってしまいます。勉強も仕事も効果的に行うには、時間と物の情報を整理して、その量に応じて処理することが重要です。
社会で使わないから学ばないではなく情報処理能力を高め得る為にクイズ感覚で勉学に励むと楽しめると思います。

4、コミュニケーション能力を高めよう

当然のことながら学校も社会も人と関わって生きています。コミュニケーションスキルをネットで検索したら、色々と素晴らしいスキルアップ方法が出てきますが、全てを実践しようとすると難しいものです。私がコミュニケーションで大事にしていることを一つだけお伝えしますと、それは、“質問する”ことです。
誰でも質問をされることで興味を持たれることは嬉しいものですので、友達や物事に対して質問することを多くすると良いと思います。ですが、何でもかんでも質問すればいいものでもないので、まずは自分が質問されて嫌に思わない程度の事を聞くといいと思います。人との付き合いは、短いものでは1時間の人もいれば長くは数十年という人もいます。その相手に合った質問や量を考えるといいと思います。円滑な人間関係を築くには、まずは相手に興味を持つことです。でなければ自分のことを伝えることもできないし、興味を持たれることもないと思います。質問することで相手に興味を示すことができます。そして、相手の応えを受けることにより、自分が質問された時の「質問の答え方」も学ぶことができます。相手の立場に立ち質問し、相手を思い応えることがコミュニケーションでは大切だと思います。学校のように密に大人数で過ごすことは社会ではありませんので、短い期間ですが集団生活ができる貴重な学生生活のうちにコミュニケーション能力を高めることを意識して過ごすと良いと思います。

5、パソコンを学ぼう

社会に出て、どの業種で働こうともコンピュータの知識を持つことは絶対的に必要で断然に有利になります。掲示物の一つでも手書きよりパソコンで管理、作成する方が生産性が違います。そして、仕事だけでなくPTA活動や自治会などでもパソコンがなくては協力さえできないことがあります。社会に出てしまったら、日々の忙しさからパソコンを触る機会すら意識をしないともてません。2020年には、小学校でプログラミング教育が実施され、2024年には、センター試験に代わる大学入学希望者学力評価テスト(仮称)は、パソコンを使っての記述問題を回答することを目指しています。自分より若い世代に負けないように最低限、コントロールパネルでwindowsの設定、wordでの勉強の資料作り、エクセルで勉強やプライベートのスケジュール管理ができるくらいのパソコンスキルを身に付けておくと良いと思います。

6、バランス力を高める

若い時には、その感受性から世の中の矛盾やバランスの悪さに多く気付くことがあると思います。
そう、人生や社会は矛盾だらけなのです。
皆様で身近なことでは、親が学生のうちに勉強をしろ!遊ぶのも大事だ!部活もがんばれ!など、親によっては、その日によって違うこともあると思います。それは、結局どっちなんだと理不尽に思いますが、結論から言うと、「どれも大事」なのです。その言葉一つを単なる矛盾と感じるか、広い視点で見ればどれも大事と伝えてくれているのかと捉えるかの違いで人の成長は大きく違ってきます。たった1日のバランスを保つことでも、その日のうちに変化が起きるので勉強と遊びと部活を同じ時間を費やすことは学生であっても不可能です。大切なのは、その言葉を広く長い視点で捉えること、高校生活だけで考えれば3年というスパンで、それを達成できるように変換して考えることだと思うのです。親は3年のうちにバランス良く、どれも頑張れ!などと言わないはずです。それは、社会に出ても上司は、時には売上げを上げろ!時には、人を育てろ!と矛盾が出てくるものです。これもどちらも大事であり比べる必要もないことですし、一時の比率を合わせる必要もないのです。
社会で誰かを助けられる人、必要とされる人になるには物事を広く長い視点で向き合い“偏りなく考える力”が必要です。
「矛盾=不満」と考えるのではなく若い時から視野を広げて物事を考え、人生で多く遭遇する「矛盾」を“バランス力”で瞬間的に解決できる人になってほしいと思います。

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