寒さも一段落。

少しずつ暖かい日が増え梅の花も咲き始め春の訪れ…。

2月も中旬、毎年恒例のインフルエンザに掛かることなくこの冬を越せるか…まだ寒の戻りがあるかもしれない、油断大敵!

気象予報士が「今年は暖冬」と言っていたがやはり冬は寒い!

そこで この冬の私の‘寒さ対策’

足裏に貼り付けるカイロ。ご利用者さま宅で訪問看護師の方が付けているのを見てドラッグストアで買いました。オープン価格で店によって若干差がありますが だいたい一回¥150程度 コ・ス・パ

汚い足裏写真ごめんなさい。これあったかい。でも少しするとカイロが固くなり足に石がついているみたいで痛い。貼るカイロは発熱する際、袋内で酸素が消費されるためカイロの中が減圧状態となりカイロが締まった状態になるそうです。靴を履いたままだと暖かいが脱いでいるとペタペタしてやはり違和感があり 歩き方もペンギンさんみたいなるのでちょっといまいち。

おまけに靴下こんなになっちゃうしね。汚い、処分!

アームスのポロシャツのインナーはUNIQLOの極暖今年はじめて買いました。ヒートテックよりも暖かい。週末の安売りチラシを見つけ二枚購入コ・ス・パ!私はいつもユニホームは二枚と決めています。インナーもボトムスも洗濯代わりに二枚あれば良いので。アームスのボトムスはチノパンと決まっています。一年履けばだいたい膝が刷りきれてくるので買い換えています。

これは数年前から出回っている韓国のあったか‘ルームソックス、ポソン’。これは二年前くらいかな?ご利用者さまに教えていただき愛用していましたが一足¥600くらい。コスパ良くはないですが暖かい。中が裏起毛になっていて足底には滑り止めが付いています。ヘルパー活動には良いアイテムです。でも‘ルームソックス’だからか柄がスゴい。これでも地味めです、最近無地のものが出回っていますが みんな思っていることは同じなのか売り切れが多いです。

アームスの職員は個々で寒さ対策をしていたようですが 寒さの感じ方も個人差があるようで。たまたま 代表が出席した会議で職員の意見に対し代表から冬用ボトムス購入の許可が出ました。早速WORKMAN(今、話題のワークマンplus)に行きました。夕方でしたが店内はお客さんでいっぱい、大盛況! 店員さんに暖パン系があるか聞くとレディースの暖パン系は売り切れ、今シーズン入荷無し。残念。UNIQLOにgo➰。

 

 

見つけました!メンズの暖パン。色もまずまず。見本用に全size購入。あとは個々でsizeを確認しネットで購入することになりました。これは暖かい、下にヒートテック履かなくても大丈夫。ありがとうございます。これでなんとなく全身の寒さ対策が整いました。

身だしなみ

ここからは身だしなみについて。

ユニフォームとは制服のこと。

個人の意思ではなく会社で規制された集団統一の衣服のことです。社員の意識統一、他の会社との区別を明確化するもの。

ユニフォーム着るということは責任がある。

ユニフォームは会社の顔です。それを着る自分の責任を自身で 意識することが必要です。アームスのユニフォームはポロシャツとチノパン。とてもシンプルです。あとは常識的なこと。ポロシャツは24色の中から自分の好きな色を選べるのですが 福祉の仕事なので それに似合う常識的な色を選ぶべきでしょう。ポロシャツの下に着るインナーは自由となっていますがその選別も個々の意識の問題でしょう。

訪問先で一緒になるある事業所さんはブラウス、チノパンが支給されていてそこのヘルパーさんはいつもビシッとされています。ブラウスが七分丈の袖なのでインナーは着ないのか聞いてみると禁止されているそうです。ご利用者さまのお宅で下着の用なものを見せてはいけないという会社の方針だそうです。

以前、アームスで上着を作ったときのこと。寒さは仕方ないにしろ あまりに服装の乱れがひどいので代表に上着を作ってもらえないかお願いに行った際 「作るのはいいけど絶対それ着なきゃだめだよ、それの上にまた違う上着とかは絶対だめだからね。」と言われてARM’S刺繍入りのジャンパーを作りました。パーカータイプではだらしなく見えてしまうので前ファスナーのブルゾンタイプ。

防寒着ではないので保温は自分たちで工夫するように指示しました。

最初は決まりを守っていたのかわかりませんがいつのまにか 元に戻ってしまうのがとても残念です。 私服だったら個性になるのかもしれませんがユニフォームを着て個性を出されると困ります。ユニフォームをきちんと着れないのは仕事をする気があるのか?とまで思われていても仕方のないことだと思います。

人に与える印象も とても大事です。お客さまに 名前を覚えてもらうのが一番ですがそうでない場合、「あのスラッとした人ね」「あのメガネの人」くらいなら良いですが 例えば「あの髪の赤い人」「あのいつもズボンが下がっている人」なんて言われてしまっては まずこれからの望みは無いでしょう。以前代表のブログに身だしなみについて優しく書かれていましたが 一人一人がアームスの顔、看板だという意識を持って日々を送ってほしいと私は思います。