ケアマネが研修に行ってきました。
研修名:介護予防支援・介護予防ケアマネジメント研修(令和元年12月18日)

主催:瀬谷区地域気包括支援センター(共催:瀬谷区高齢障害支援課)

講義内容:「ICFに基づく介護予防ケアプランのつくり方)

講師:桜ヶ丘中央病院 作業療法士 札野 優 氏

管理者:「どうでしたか?」
ケアマネ:「すごく、勉強になりました。」
管理者:「何が?」
ケアマネ:「リハビリテーションです。」
管理者:「なぜ?」
ケアマネ:「豊かな生活の実現を目指せるからです。」
管理者:「何をするの?」
ケアマネ:「興味関心チェックシートと生活行為向上マネージメントシートを使います。」
管理者:「どうやって?」
ケアマネ:「介護予防のケアマネジメントを行います。」
管理者:「対象者様の目標が、その人の興味や生活歴に関わるという事?」
ケアマネ:「そうです、これからしてみたい事を一緒に考えていきたいと思います。」
管理者:「そこまでの話が聴けるようにがんばって下さい。」
ケアマネ:「ありがとうございます。」

研修終えての気付き!!

①聞き取りが全て!その手助け方法の一つとして、

紹介された資料が、興味関心チェックシートや生活行為向上マネージメントシート

がありました。

中でも興味関心チェックシート。

どんな内容の確認シートなのか??

それは・・・

実際の生活行為でしていること、してみたいこと、

興味があることの三択になっていて、楽しみながら質問に答えられる内容です。

ポイントは「時代にあった」質問であること。

対象者様との会話作り、生活背景の理解深められ、ご自身も「こんなふうな

ことを本当はしたかった!」という気付きにも繋がるような楽しく前向きになれる

ようなシートになっていると感じました。

②冒頭の会話内容にもあった通り、その人らしさを知り、ありたい姿に向けて一緒に

考え、自立支援に向けた生活を継続できるように関らせて頂きたいと改めて感じました。